XRやAIを組み合わせ、学校や企業向けの仮想体験を開発する

XR・メタバース向けのソフトウェアを受託開発し、仮想空間、アバター、AIや各種機器を組み合わせた体験・教育コンテンツを提供する。

株式会社アオミネクスト 慶應義塾大学・芝浦工業大学発 / 東京都 中央区
専門サービス・地域の事業 XR メタバース VRSNS リアルタイム通信 LiDAR AI
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトが受託開発・講座等を提供サービスとして掲載し、勇志国際高等学校や名古屋鉄道との実案件も公表している。
4製品
3提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

遠隔からの参加や、現実の設備・状況を再現した訓練などを、XRやメタバースを用いたソフトウェアで実現する。

どう動くか

会社は、VRSNSやリアルタイム通信ミドルウェアを自社内で開発すると説明している。LiDARスキャナーで現実空間を取り込み、仮想空間を制作するほか、AI、音声認識、タッチ入力、VR機器などを組み合わせたソフトウェアや教育コンテンツを開発する。特許や大学研究に由来する技術であるとの公表は確認できなかった。

できるようになること

会社の事例では、VR空間での授業や学校行事への参加、現実空間を再現した体験コンテンツを提供している。教育機関や企業が遠隔参加型の学習・訓練を企画する際の選択肢となる。

出典1 出典2(Gビズインフォ)

使われる場面

  • XR・メタバース空間の開発
  • 学校教育・遠隔授業
  • 企業・学校向け研修、安全教育
  • AIアバターによるデジタル接客
  • アバター、3DCG、バーチャルライブ
  • 鉄道・観光等のバーチャル体験

優位性の主張

会社の主張
VRSNSやリアルタイム通信ミドルウェアを社内で開発し、社外ライブラリに依存せず提案できると会社は説明している。 出典
第三者の評価
測量データで寸法を取得し、名鉄名古屋駅や車両を実物に近いスケールで再現したと名鉄側が告知している。 出典
第三者の評価
東京都のXR・メタバース等産業展2024で、メタバースミドルウェア「プラネタ」がビジネス部門3位となり、奨励金30万円の対象として公表された。

製品・サービス

販売中
XR・メタバース開発

LiDAR等で現実空間を再現したり、仮想空間を制作したりする受託開発。 出典

学校、自治体、法人
段階不明
AI関連ソフトウェア開発

アバター接客やVR空間での教育研修評価など、AIとXR・機器を組み合わせて開発。 出典

法人、教育機関、自治体
販売中
教育プログラム・講座

XR・AI講座や教材、安全教育プログラム、ワークショップを企画・提供。 出典

学校、自治体、法人
販売中
アバター・3DCG・バーチャルライブ制作

VR用アバター、VTuber向け3DCG、映像やライブ演出を制作。 出典

法人、コンテンツ事業者、個人

これまでの歩み 新しい順

2024-03
受賞
XR・メタバース等産業展2024実行委員会「XR・メタバース等産業展2024 ピッチコンテスト ビジネス部門 第3位(奨励金)」
2024-01
助成
東京都XR・メタバース等産業展2024 ピッチコンテスト奨励金。30万円
2023-08
顧客
名古屋鉄道株式会社:バーチャル名鉄名古屋ステーションの制作・運営に参加。 出典
2023-08
共同開発
株式会社プラネタ:Planeta上の名鉄バーチャル空間の制作・運営や、メタバース内販売実証を共同実施。 出典

提携先・顧客

顧客
学校法人青叡舎学院(勇志国際高等学校) VR機器を用いた「メタバース生」コースの企画開発、機器納入、広報を支援。 出典
顧客
名古屋鉄道株式会社 バーチャル名鉄名古屋ステーションの制作・運営に参加。 出典
共同開発
株式会社プラネタ Planeta上の名鉄バーチャル空間の制作・運営や、メタバース内販売実証を共同実施。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

従業員21名(2026-06時点) 出典
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトaominext.com
調査日:2026-10-03
このページの出典:5件
法人番号:9020001144942
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