規格外の野菜や果物を飲食店へ卸し、廃棄削減を目指す

規格外野菜・果物を仕入れて飲食店や企業へ卸し、流通機会をつくる食品流通事業。独自の技術は公開情報で確認できない。

株式会社漸新 近畿大学発 / 大阪府 東大阪市小若江 / 2024年設立
専門サービス・地域の事業 規格外農産物 食品流通 卸売 食品ロス削減
実用化の段階
研究実証販売
近畿大学の公表によると、2024年12月のカフェ企画で同社から規格外野菜を仕入れており、卸売の取引実績が確認できる。
1製品
1提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

形や大きさなどの理由で通常の流通に乗りにくい野菜・果物を販売先へつなぎ、廃棄を減らすことを目指す。

どう動くか

公開資料では、規格外野菜・果物を仕入れて飲食店などへ卸す事業と説明されている。生産者との調達方法、選別・保管・配送の仕組みや、独自技術の有無は確認できない。

できるようになること

規格外品の販売先が広がれば、廃棄される食材を減らし、飲食店や企業が食品ロス削減に取り組む機会を増やせる。近畿大学は、日常的に規格外野菜を食べる機会が意識や行動の変化につながることを目指すと説明している。

技術の出自:近畿大学経済学部の学生ベンチャー。近畿大学KINCUBAの起業支援との関係が確認できるが、大学研究成果を起点とする技術ではない。 出典1 出典2 出典3 出典4

使われる場面

  • 飲食店への規格外野菜・果物の卸売
  • 企業の従業員向け食材配布・福利厚生
  • 食品ロス削減の啓発

優位性の主張

会社の主張
「行き場の無い野菜をお金に換えるサービス」として紹介され、規格外野菜・果物を飲食店や企業に卸す事業を掲げている。 出典
会社の主張
中小企業に規格外野菜・果物を卸し、従業員への配布を通じた福利厚生やSDGsへの取り組みに結びつける構想を示している。 出典

製品・サービス

販売中
規格外野菜・果物の卸売事業

規格外野菜・果物を仕入れ、飲食店や企業などへ卸す事業。 出典

飲食店、中小企業など

これまでの歩み 新しい順

2024-12
顧客
良縁 珈琲:2024年12月の規格外野菜メニュー企画で、同社から野菜を仕入れた。 出典

提携先・顧客

顧客
良縁 珈琲 2024年12月の規格外野菜メニュー企画で、同社から野菜を仕入れた。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金300万円(2024-12時点) 出典

大学との関係

大学の認定
近畿大学 近畿大学の公式「近大発ベンチャー」一覧に学生ベンチャーとして掲載。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:6件
法人番号:6122001038349
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