農産物の成分やヒト試験から、機能性食品の根拠づくりを支援
九州産農産物の機能性を評価し、科学的根拠の確認や機能性表示食品の開発・届出を支援する食品科学技術。
株式会社AdFunctions 崇城大学発 / 熊本県 熊本市西区 / 2024年設立
技術を使った製品・サービス 食品科学 機能性食品 機能性表示食品 農産物機能性評価 ニガウリ果汁末
実用化の段階
研究実証販売
大学研究室は届出支援19件を公表している一方、会社の製品については2025年時点でニガウリ運動サポート食品の開発テーマが確認でき、販売実績は確認できない。
2製品
1提携・顧客
1特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
地域農産物の健康機能を科学的に評価し、機能性表示食品の商品開発や届出に必要な根拠づくりにつなげる。
どう動くか
大学の研究では、ヒト試験や動物・細胞評価、成分分析を使って農産物の機能性を調べ、食品開発や届出支援につなげている。特許出願では、ニガウリ果汁・抽出物を含む経口組成物について、運動時の脂質代謝促進などを用途として記載している。製品化や効果の確立状況は個別に確認が必要。
できるようになること
大学は、地域農産物由来の機能性表示食品の開発が健康維持・増進と地域農業の振興に貢献すると説明している。ニガウリを用いた運動サポート食品も開発テーマとして公表されている。
使われる場面
- 地域農産物の機能性評価
- 機能性表示食品の商品開発・届出支援
- ニガウリ果汁末を活用した運動サポート食品
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
共同開発
台湾優良食品発展協会(TQFA) 崇城大学とAdFunctionsを含む三者で、食分野の相互交流・研究協力に関する覚書を締結。 出典
特許
主な分野ニガウリ搾汁物・抽出物を含む経口組成物、運動時の脂質代謝・持久力・筋肉疲労
共同出願人備前化成株式会社、学校法人君が淵学園(崇城大学)
特開2023-031313「ニガウリ搾汁物及び/又は抽出物を含有する経口組成物」 備前化成株式会社 / 出願中(Google Patents表示) 出典
会社の規模
大学との関係教職員等ベンチャー