農家の出荷や作業データを集め、経営判断や販路づくりを支援
農家の経営データを一元管理・分析するクラウドシステムと、販路開拓・商品企画・組織づくりを組み合わせた農業経営支援。
株式会社クロスエイジ 福岡県 春日市 / 2005年設立
技術を使った製品・サービス 農業DX 農業経営管理 クラウドサービス データ活用 青果流通 農業コンサルティング
実用化の段階
研究実証販売
スター農家クラウドは2021年3月にサービスを開始し、農林水産省が導入農家の利用事例を公表している。
3製品
4提携・顧客
0特許
2出資者
しくみ
解こうとしている課題
農家が生産・販売の情報を経営判断に活用しにくいことや、販路・商品づくり・組織運営を個別に整える負担を軽減する。
どう動くか
スター農家クラウドは、収穫・出荷・作業実績、農薬や肥料の使用、受注・在庫などの情報を集約し、ダッシュボードやレポートで見える化する。クロスエイジはそのデータを経営計画や販売・組織づくりの支援につなげる。独自の科学技術や特許に基づく技術ではなく、農業経営の知見とクラウド管理を組み合わせたサービスである。
できるようになること
農家が出荷・作業・在庫などの情報を経営判断に使い、販売先や商品、組織体制を改善できるよう支援する。農林水産省は導入農家のデータ活用事例を紹介している。
技術の出自:九州大学発ベンチャーとの第三者紹介があるが、特定の学部・研究分野・研究プロジェクトに由来する技術は確認できず。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 農業経営データの集約・可視化
- 農家の事業計画・組織づくり支援
- 農産物の商品企画・販売戦略・販路開拓
- 青果物の産地直送・中規模流通
- 農業と福祉の連携支援
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
決算公告など、公表された数字だけ。
大学との関係
大学との関係
九州大学 福岡県ベンチャービジネス支援協議会の紹介で、九州大学発ベンチャーとして2005年に設立したと記載。大学の認定、施設入居、ライセンス、共同研究、出資の有無は確認できず。 出典
出資者(公開情報で確認できた2社)
福岡市創業者応援ファンド福岡市
独立系VC 1公的機関・財団 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。