文書の章立てを保ってデータ化し、改訂箇所を追跡・確認
長大で複雑な文書の章・条・項などの構造を保ってデータ化し、版の差分を追跡・確認できる文書管理技術。
株式会社ミズナラ 東京都立産業技術大学院大学発 / 東京都 中央区月島 / 2025年設立
研究発の技術 AI文書管理 文書構造化 差分管理 版管理 Internet of Documents 業務DX
実用化の段階
研究実証販売
Wordlessは導入案内にテスト導入と本番開始の手順があり、技術サポート等の有料サービスも公式サイトで提供されている。
6製品
3提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
契約書、規程、計画書などの長大な文書では、最新版の管理や改訂箇所の確認に手間がかかり、検索性の低下や変更の見落としが課題になります。
どう動くか
Wordなどの文書を見出しや表を含む構造として扱い、検索、編集、版管理に使える形にします。変更履歴や旧版との対応を画面で確認し、新旧対照表や確定版PDFを出力できます。会社資料では類似段落をAIで提示する機能も紹介されています。東京都の事業では、地域防災計画のデータベース化と編集支援ツールが開発されました。
できるようになること
会社と東京都の説明では、文書の検索・編集を容易にし、改訂確認の負担を軽減することを目指しています。東京都地域防災計画では、都民向け検索サービスと職員向け編集支援により、防災情報へのアクセスや計画改定を支援します。
技術の出自:東京都立産業技術大学院大学の研究成果。東京都総務局との「東京都地域防災計画のIoD(Internet of Documents)化による防災力向上」事業。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 契約書・規程・マニュアルの改訂確認
- 自治体の地域防災計画の検索・閲覧・編集
- 大規模Office文書の版管理・チーム編集
- AIを活用した文書検索・業務支援
優位性の主張
製品・サービス
販売中
Wordless
大規模なWord文書群をWeb上で検索・閲覧・編集し、変更履歴や承認、PDF出力を支援する文書管理ソリューション。
長大な計画書、規程、マニュアルなどを扱う自治体・企業
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
提携
東京都立産業技術大学院大学 大学発ベンチャーとして認定。文書管理技術の研究成果を事業化。 出典
顧客
株式会社Leach 同社の技術サポートを利用した事例が公開されている。 出典
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学の認定
東京都立産業技術大学院大学 AIIT公認の大学発ベンチャー。公式会社情報に認定日2025年9月1日と記載。 出典