研究機関の要件に合わせ、データ解析やシステム開発を支援する

ライフサイエンス研究向けのIT支援。研究現場の要件に合わせたデータ解析、ソフトウェア・システムの開発や運用を提供する。

アイバイオテック株式会社 筑波大学発 / 茨城県 つくば市 / 2007年設立
専門サービス・地域の事業 研究支援IT ライフサイエンス データ解析 システム開発 システム運用 データベース
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトで研究支援等のサービスを提供中とし、理化学研究所の2025年度システム運用・解析支援業務の契約が公表されている。
1製品
2提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

研究者がシステム運用やデータ処理などに時間を取られ、研究に集中しにくい課題の改善を目指す。

どう動くか

研究機関に常駐する支援や受託開発を通じて、研究者の要件を確認し、データ解析、ソフトウェア開発、システム開発・運用に反映する。特定の独自技術や性能上の優位性は公表資料から確認できない。

できるようになること

研究機関や専門家がIT関連の業務負担を減らし、研究に時間を割けるよう支援する。個別の成果や社会的効果を示す定量データは確認できない。

出典1 出典2

使われる場面

  • ライフサイエンス・創薬研究のデータ解析支援
  • 研究機関向けソフトウェア・システムの開発、運用、保守
  • 研究データベースのオンライン運用・解析支援
  • 研究機関向けITコンサルティング

優位性の主張

第三者の評価
理化学研究所は、既存システムのソースコードを把握し、遠隔で不具合修正や復旧を行える仕組みを構築済みの事業者として、同社を継続運用業務の契約先に選定した。 出典

製品・サービス

販売中
研究支援・ITコンサルティング・システム開発/運用

研究機関向けにデータ解析支援、ITコンサルティング、システムの受託開発・運用を提供。 出典

ライフサイエンス分野の研究機関・専門家

これまでの歩み 新しい順

2026-03
認定
日本健康会議「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)認定」 出典
2025-04
顧客
国立研究開発法人理化学研究所:バイオリソースセンター提供システムの運用を受託。2025年度契約にはマウス表現型解析データベースの運用管理・解析支援も含む。 出典
2024-02
受賞
茨城県「令和5年度いばらき健康経営優良事業所表彰」 出典
2022-09
顧客
国立研究開発法人産業技術総合研究所:2022年にドローン操作用Webインタフェース拡張を受託。 出典

提携先・顧客

顧客
国立研究開発法人理化学研究所 バイオリソースセンター提供システムの運用を受託。2025年度契約にはマウス表現型解析データベースの運用管理・解析支援も含む。 出典
顧客
国立研究開発法人産業技術総合研究所 2022年にドローン操作用Webインタフェース拡張を受託。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

従業員8名(2026-09-30時点) 出典
資本金500万円(2022-04-30時点) 出典
大学との関係関連ベンチャー
公式サイトibio-tech.com

大学との関係

大学の認定
筑波大学 筑波大学発ベンチャーリストに掲載。2021年10月に大学発ベンチャー称号を授与された記載がある。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:7件
法人番号:8050001017452
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