サッカー指導や施設運営で、地域のスポーツ参加を支える

サッカースクールや施設運営などのスポーツサービスを提供し、人工芝の販売・施工相談も行う。独自開発として紹介された人工芝がある。

株式会社つくばFC 筑波大学発 / 茨城県 つくば市 / 2005年設立
専門サービス・地域の事業 スポーツサービス サッカー指導 スポーツ施設運営 人工芝 グラウンド整備
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトでスクール料金と人工芝の販売・施工相談を案内し、施設運営の沿革も掲載している。
3製品
4提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

地域の子どもから大人までがスポーツを楽しめる環境や、競技・練習に使うグラウンドを確保し、整備する課題に取り組む。

どう動くか

公表資料から確認できる主な事業は、競技者や地域住民向けの指導・スポーツプログラムと、グラウンド運営・整備支援。人工芝では、パートナー企業との共同開発品が日本サッカー協会の公認を受けたと大学関係の紹介記事が述べている。現在の公式ページでは用途に合わせた人工芝の提案、施工コンサルティング、遮熱ゴムチップの取扱いを案内している。素材や製法の詳細は公表資料から確認できない。

できるようになること

スクールや施設を通じ、子ども、社会人、高齢者、障がい者などが地域でスポーツに参加できる機会を広げる。人工芝の販売や施工相談は、グラウンド整備を検討する団体の選択肢を増やす。

技術の出自:筑波大学蹴球部を母体とする筑波大学発ベンチャー。大学のベンチャー一覧ではスポーツクラブ運営として掲載。特定の学部・研究分野・研究プロジェクトは確認できない。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • サッカー指導・スクール
  • ヨガ・プレスポーツ教室
  • スポーツクラブ・フットサル施設の運営
  • 人工芝グラウンドの整備・販売・施工相談
  • 地域スポーツ活動

優位性の主張

会社の主張
パートナー企業と共同開発した人工芝について、日本サッカー協会公認を得たと筑波大学基金の紹介記事で説明している。公認の対象製品・仕様は、公開ページで確認できなかった。 出典
会社の主張
公式サイトで、用途に応じたオリジナル人工芝の提案、人工芝施工コンサルティング、遮熱ゴムチップの取扱いを案内している。 出典

製品・サービス

販売中
サッカースクール・スポーツプログラム

未就学児から社会人向けのサッカー教室のほか、ヨガやプレスポーツ教室を開催。 出典

地域の未就学児、小中学生、社会人など
販売中
人工芝販売・施工コンサルティング

用途に応じた人工芝を提案し、グラウンド造成や助成金活用などの施工相談を提供。 出典

スポーツ施設・グラウンドの整備を検討する団体など
販売中
スポーツ施設・クラブ運営

フットサル施設やグラウンドの運営、地域クラブ活動を展開。 出典

地域住民、スポーツチーム、施設利用者

これまでの歩み 新しい順

2025-08
提携
つくば市:つくばFCとの連携に関する協定を締結。 出典
2020-01
提携
石原産業株式会社:人工芝向け遮熱チップの展開を、つくばFCの協力を得て進めると発表。 出典
2010-01
共同開発
株式会社ジョイフル本田:筑波大学の協力も得て、人工芝を共同開発・販売したと大学関連の調査資料が記載。
2010-01
規制・認証
日本サッカー協会公認ロングパイル人工芝検査(公式沿革に「つくばテクノグラスJFAロングパイル人工芝公認検査完了」と記載。大学基金の紹介記事も共同開発人工芝の公認取得に言及。) 出典

提携先・顧客

共同開発
株式会社ジョイフル本田 筑波大学の協力も得て、人工芝を共同開発・販売したと大学関連の調査資料が記載。
共同開発
国立大学法人筑波大学 人工芝の開発に協力し、産学連携推進室が助成したと大学基金の紹介記事に記載。 出典
提携
つくば市 つくばFCとの連携に関する協定を締結。 出典
提携
石原産業株式会社 人工芝向け遮熱チップの展開を、つくばFCの協力を得て進めると発表。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金2,500万円(2025時点)
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトtsukuba-fc.com

大学との関係

大学との関係
筑波大学 大学の公式「筑波大学発ベンチャーリスト」に掲載されている。大学基金の紹介記事では、人工芝の共同開発に大学の産学連携推進室から助成を受けた経緯が記されている。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:7件
法人番号:8050001016909
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