顧客情報と案件の手順を組み立て、進捗や期限を共有する
ノーコードで顧客・案件情報や業務フローを組み立て、進捗・期限を共有するクラウド型管理システム。
株式会社Crisp Code 関西大学発 / 大阪府 大阪市北区 / 2019年設立
技術を使った製品・サービス SaaS ノーコード 顧客管理(CRM) 案件管理 業務フロー管理 クラウド
実用化の段階
研究実証販売
tiesは2025年1月に正式ローンチされ、公開料金で申込みを受け付けており、導入企業の事例も掲載されている。
1製品
1提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
顧客情報や案件の進捗が個人のPC、紙、表計算、記憶などに分散し、社内共有や期限管理が難しく、対応漏れや機会損失につながる課題。
どう動くか
利用者がデータ項目(パーツ)を配置してテーブルを作り、案件の手順をステップとして設定する。登録情報は一覧やページ形式で共有され、検索・絞り込み・通知で進捗や期限を確認できる。会社は、自社業務に合わせて項目やフローをカスタマイズできる点を特徴としている。特定の大学研究や新規アルゴリズムに基づく技術との説明は確認できなかった。
できるようになること
顧客・案件情報と業務フローを共有・可視化し、対応漏れや進捗確認の負担を減らすことを目指す。会社は、情報共有と業務効率化を通じて機会損失の抑制につながると説明している。
技術の出自:関西大学の学生ベンチャーとして始まったとされる。tiesは顧客の管理課題を受けて開発したと会社が説明している。大学の研究室・学部・研究プロジェクトに由来する技術とは確認できなかった。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 顧客情報管理
- 案件・営業進捗管理
- 業務フロー・期限管理
- 社内の情報共有
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
顧客
Render Gadget株式会社 tiesの導入事例を公開。顧客・案件情報や対応タスクの管理に利用。 出典
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学との関係
関西大学 大学の2018年起業支援資料に、法人化前の個人事業「Crisp Code」が掲載されている。認定ベンチャー、施設入居、ライセンス、共同研究、大学出資の公表情報は確認できず。 出典