知識を使う力と行動特性を測り、学生や社員の成長を支援する
ジェネリックスキルや職業志向を測り、個人の成長支援や大学の学修成果の可視化、企業の人材育成に使うアセスメント技術。
株式会社リアセック 東京都 港区 / 2006年設立
技術を使った製品・サービス ジェネリックスキル測定 人材アセスメント 教育評価 キャリア支援 WEBテスト 能力開発
実用化の段階
研究実証販売
PROGは2011年に販売開始され、公式ページで現在も申込みを受け付け、学校・企業での導入事例や利用実績を公表している。
3製品
4提携・顧客
2特許
2出資者
しくみ
解こうとしている課題
専攻や職種だけでは把握しにくい汎用的な能力・行動特性を可視化し、本人の成長支援や教育成果の把握、人材育成に活用する。
どう動くか
PROGは、知識を使って未知の課題を解く力を測る「リテラシー」と、対人・対自己・対課題の行動特性を測る「コンピテンシー」などから構成される。公式説明では、若手リーダー層の行動データを基に設問の判断基準を作り、回答をモデルと比較して実践力を評価する。WEB受験後、個人・組織向けの結果や分析資料を提供する。
できるようになること
大学では学生の能力の伸びや学修成果を把握し、教育やカリキュラムの改善に役立てる。企業では個人の能力や職業志向を育成・キャリア支援や人材データ活用に用いる。これらは提供側と導入機関が示す活用目的であり、社会全体への効果を独立に評価した資料は確認できなかった。
技術の出自:学校法人河合塾と株式会社リアセックの共同開発。確認した資料では、大学の特定学部・研究室や公的研究プロジェクトを起源とする説明は見つからなかった。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 大学の学修成果・ジェネリックスキルの把握と教育改善
- 学生のキャリア教育・能力開発
- 企業の人材育成、キャリア自律支援、スキル可視化
- 人材データ分析や人材開発施策の検討
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
主な分野コンピテンシー採点・能力測定の情報処理
特許第5911155号「情報処理装置、情報処理方法及びプログラム」 株式会社リアセック(会社発表に基づく。公報上の出願人情報は今回確認できず) / 登録(2016-04-08取得を会社発表で確認) 出典
会社の規模
出資者(公開情報で確認できた2社)
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ株式会社KJホールディングス
事業会社(CVCを含む) 2
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。