磁気センサーの設計や金属材料の評価を、企業向けに支援する
磁気センサによる磁性材料・金属材の評価や電磁センサの設計・解析を支援する技術。磁性材料の選定、応用、非破壊検査などのコンサルティングや共同開発を提供する。
専門サービス・地域の事業 磁性材料 磁気センサ 磁気計測 非破壊検査 金属材質評価 電磁センサ
実用化の段階
研究実証販売
大学発ベンチャー支援資料は、磁気センサを用いた金属材質評価の技術コンサルティングを提供し、同年度に業務を受託したと記載している。
1製品
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0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
磁性材料や金属材の選定・応用、電磁センサ設計、材料評価、非破壊検査に関する技術課題の解決と、大学の知見を企業が活用できる形にすること。
どう動くか
鉄鋼材に磁気センサを当てて磁気特性を測り、材料の状態や機械特性を評価する。大学の研究紹介では、複数の周波数で励磁したときの信号をスペクトログラム化し、材料変化を判定する方法や、磁気特性から鋼材の強度・劣化を評価する研究が紹介されている。EAMDはこうした知見を基礎技術講義、技術者教育、応用相談、共同研究・開発として提供している。
できるようになること
磁気計測を材料評価や設備保全に活用し、モータの高効率・低損失化、自動車部品の軽量化に向けた鋼材評価、プラント構造材の劣化評価などを支援する。大学の研究紹介では、傷の発見にとどまらず、き裂発生前の金属劣化を評価する用途も示されている。
技術の出自:大分大学 理工学部の電気エネルギー・電子工学分野を含む磁気工学・計測工学の研究シーズ。研究題目「磁気計測による鉄鋼材の高度活用技術の開発」。大分大学発ベンチャーとして設立され、大学資料では静岡大学発・名古屋工業大学発ベンチャーとの連携を背景として紹介されている。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 磁性材料の選定・応用
- 磁気センサによる金属材質評価
- 電磁センサの設計・解析
- 非破壊検査・金属劣化評価
- モータ・電磁機器の高効率化
- 技術者教育・共同研究開発
優位性の主張
製品・サービス
販売中
技術コンサルティングサービス
磁性材料の選定・応用、電磁センサ設計・解析、金属材評価などを相談・共同研究開発で支援する。 出典
磁性材料、金属材、電磁センサ、非破壊検査を扱う企業・技術者。大学資料では自動車業界を主な案件開拓先としている。
これまでの歩み 新しい順
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係共同研究ベンチャー
公式サイトeamd.co.jp
大学との関係
大学の認定
大分大学 大分大学の公式サイトで大分大学発ベンチャーとして掲載。磁性材料、磁気センサ、非破壊・破壊検査に関わる製品・装置開発と技術コンサルティングを行う企業として紹介されている。 出典