学生の現地調査と連携で、地域課題の解決策づくりを支援
千葉大学の地方創生研究や地域連携の知見を活用し、学生の現地調査と産官学民の協働で地域課題の企画・実践を支援するコンサルティング。
株式会社ミライノラボ 千葉大学発 / 千葉県 千葉市稲毛区 / 2018年設立
専門サービス・地域の事業 地方創生 地域活性化 実践型コンサルティング 産官学民連携 地域フィールドワーク ローカルSDGs
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトに自治体・企業向けサービスと活動実績が掲載され、自治体の委託案件や地域プロジェクトの実施も公表されている。
1製品
9提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
人口減少などに伴う生活・行政サービスの縮小、空き家や地域コミュニティの課題に対し、地域のニーズと大学・企業の知見を結びつけて解決を進める。
どう動くか
学生研究員が地域に入り、住民や事業者の声を聞いて課題と地域資源を整理し、自治体・企業・大学などと解決策を企画、実行、報告する。会社は、大学の知見と地域のニーズをつなぎ、調査から実施まで伴走する点を特徴としている。公開情報から、独自の装置やソフトウェアなどの技術製品は確認できない。
できるようになること
会社は、地域資源を活かした活動や産官学民連携を通じ、持続可能な地域づくり、地域活性化、新産業・雇用の創出につなげることを目指している。具体的な社会全体への効果は公開情報だけでは確認できない。
技術の出自:千葉大学の地方創生・地域連携の研究と実践。文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」や千葉大学コミュニティ・イノベーションオフィスの活動が設立の背景。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 地方公共団体の計画策定・SDGsまちづくり支援
- 商店街や地域コミュニティの活性化
- 産官学民連携の組織・プロジェクトづくり
- 地域特産品の企画・開発・販促
- 空き家活用や大学連携型生涯活躍のまち(CCRC)
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。