歴史的建物を学生が運営するカフェにし、観光客に休憩の場を提供

歴史的建造物を活用し、学生が運営する観光カフェ。公表情報からは独自の技術開発は確認できず、地域観光の場づくりが中核。

株式会社多田企画 小樽商科大学発 / 北海道 小樽市 / 2022年設立
専門サービス・地域の事業 歴史的建造物活用 観光サービス 地域活性化 観光マーケティング 学生起業
実用化の段階
研究実証販売
2023年4月に営業を開始し、観光協会の店舗情報や大学の紹介ページに営業・運営情報が掲載されている。
1製品
1提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

小樽運河周辺で観光客が気軽に休憩できる場所を設け、歴史的建造物を活用しながら、小樽の観光振興につなげる。

どう動くか

小樽市指定歴史的建造物の旧嶋谷倉庫を改装し、1階で商品を提供、2階を休憩用の客席として運営する。学生が商品開発、店舗運営、広報、財務管理に取り組む実践型の事業。技術的な新規性を示す説明は見つからなかった。

できるようになること

観光客に休憩と歴史的建造物に触れる機会を提供し、地域の観光回遊やにぎわいづくりに貢献することを目指す。大学で学んだ経営・マーケティングを店舗運営で実践する教育機会にもなる。

技術の出自:小樽商科大学の観光マーケティングをテーマとするゼミ、および経営研究サークルDrip(マーケティング・経営学) 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 歴史的建造物の活用
  • 観光客向けの休憩・飲食サービス
  • 小樽の地域活性化
  • 大学生の経営・マーケティング実践教育

優位性の主張

大学の発表
学生が商品開発、店舗運営、広報、財務管理を主体的に担い、カフェ運営を通じてマーケティングや経営学を実践的に学ぶ。 出典
会社の主張
旧嶋谷倉庫を活用した店内で、ここでしか味わえないオリジナルソフトを提供する。 出典

製品・サービス

販売中
嶋谷カフェ

旧嶋谷倉庫を活用したカフェ。ソフトクリームや飲料を提供し、観光客の休憩場所として運営。 出典

小樽を訪れる観光客、地域の来訪者

これまでの歩み 新しい順

2023-06
共同開発
上川大雪酒造株式会社:同社の日本酒を使ったカフェのオリジナルメニューを提供。 出典
2023-04
助成
小規模事業者持続化補助金 第11回 出典

提携先・顧客

共同開発
上川大雪酒造株式会社 同社の日本酒を使ったカフェのオリジナルメニューを提供。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

大学との関係学生ベンチャー

大学との関係

大学との関係
小樽商科大学 大学公式記事は、同大学の学生が株式会社多田企画として旧嶋谷倉庫を活用する嶋谷カフェを運営していると紹介している。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:7件
法人番号:4430001088079
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