歴史文化と地域の食を生かし、観光や産品づくりを企画

地域の歴史文化・地域資源を調査し、観光や産品のブランド化などの地域振興企画に結び付ける企画・運営手法。特許等の技術開発は確認できない。

地域レジリエンス株式会社 小樽商科大学発 / 北海道 小樽市 / 2022年設立
専門サービス・地域の事業 地域振興 文化観光 歴史文化資源活用 地域産品ブランド化 地域プロジェクト運営
実用化の段階
研究実証販売
地域産品ブランド化プロジェクトの運営参加や、広域観光実証事業への協力が公表されている一方、同社サービスの販売条件・継続契約・売上実績は確認できない。
1製品
4提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

歴史文化や地域資源を地域振興・観光・産品づくりに生かし、地域の魅力を発信すること。個別事業が解決する課題は案件ごとに異なる。

どう動くか

北前船などの歴史文化と食を含む地域資源を組み合わせ、地域の物語として発信し、広域観光や地域産品のブランド化につなげる。公開事例では、大学・自治体・漁業協同組合・企業などが協力し、同社は事業運営や催事の事務を担う。独自の技術的機構や性能値は公表資料から確認できない。

できるようになること

公開事例では、小樽・後志の歴史文化や食を広域観光に生かす企画、泊村産品のブランド化が進められている。資料は企画やプロジェクト体制を示すが、地域経済への効果を定量評価した結果は確認できない。

技術の出自:小樽商科大学グローカル戦略推進センターの地域経済研究分野。関連プロジェクトとして「日本遺産を活用した小樽のwithコロナ対応型広域観光実証事業」「泊村地域産品ブランド化プロジェクト」が確認できる。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 歴史文化を活用した地域振興
  • 文化観光・広域観光の企画
  • 地域産品のブランド化
  • 地域資源を用いたイベント・催事の運営

製品・サービス

販売中
歴史文化・地域資源を活用した地域振興企画・運営支援

地域の歴史文化や資源を生かした観光・産品ブランド化の企画、関係者調整、イベント運営を支援する。 出典

自治体、地域団体、大学など。公開資料で確認できる案件の対象。

これまでの歩み 新しい順

2023-07
共同開発
泊村:地域産品ブランド化プロジェクトの事務局・構成団体として参加。 出典
2022-01
共同開発
小樽商科大学:日本遺産を活用した広域観光実証事業で連携し、同社は協力。 出典

提携先・顧客

共同開発
小樽商科大学 日本遺産を活用した広域観光実証事業で連携し、同社は協力。 出典
共同開発
泊村 地域産品ブランド化プロジェクトの事務局・構成団体として参加。 出典
共同開発
古宇郡漁業協同組合 泊村プロジェクトで産品提供やイベント開催を支援。 出典
共同開発
札幌学院大学 泊村プロジェクトでブランド戦略検討やイベント企画に参加。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

大学との関係教職員等ベンチャー

大学との関係

大学との関係
小樽商科大学 小樽商科大学の令和3年度グローカルプロジェクトで、同社が「日本遺産を活用した小樽のwithコロナ対応型広域観光実証事業」に協力。 出典
大学との関係
小樽商科大学 泊村地域産品ブランド化プロジェクトに同社が構成員として参加し、プロジェクト運営の事務対応を担当。小樽商科大学ゼミも構成員として参加。 出典
大学との関係
小樽商科大学 公的機関のイベント情報に、同社代表者が小樽商科大学グローカル戦略推進センターの客員研究員を兼ねている旨の記載あり。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:4件
法人番号:4430001086735
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