画面で立体を組み立て、紙に印刷できる型紙に変える
画面上で立体を設計・編集し、紙に印刷できる展開図へ変換するWindows用デジタルペーパークラフト技術。
有限会社イナズマ 近畿大学発 / 大阪府 吹田市 / 2001年設立
技術を使った製品・サービス デジタルペーパークラフト 3Dモデリング 展開図生成 Windowsソフトウェア STEAM教育
実用化の段階
研究実証販売
紙龍は公式案内でMicrosoft Store版800円、Steam版US$4.99の販売が確認でき、2026年7月にSteamで発売されている。
2製品
2提携・顧客
1特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
既成の型紙を組み立てるだけでなく、自分で設計した立体を紙模型にするには、3D設計と展開図作成の作業が必要になる。
どう動くか
画面上で輪郭や部品を作り、立体化して接続・編集した後、紙の展開図を生成して印刷する。公式の技術紹介では、ブロックを組むように形を作りやすくする考え方が説明されている。専用機器を使わず、PC・プリンター・紙で設計から工作まで行える。
できるようになること
Windows PCと一般的なプリンター、紙で、立体の設計から印刷・組み立てまで行える。家庭での工作や学校・ワークショップの教材としての利用を会社が案内している。
技術の出自:近畿大学大学院に関連する学生ベンチャーとして創業。技術分野は3D作図・ペーパークラフト作成ソフト。個別の研究室名や研究プロジェクト名は確認できず。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 家庭でのペーパークラフト・紙模型制作
- 学校・家庭学習での図工、技術、STEAM教材
- ワークショップや地域イベントでの工作
- 3Dモデリングの入門・創作活動
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
会社の規模
大学との関係
大学の認定
近畿大学 近畿大学の公式「近大発ベンチャー一覧」に学生ベンチャーとして掲載。 出典