農作業と宿泊を交換し、農家と手伝いたい人をつなぐ
農家と農作業を手伝いたい人をつなぎ、作業と宿泊を交換する農業ワーケーションのオンラインプラットフォーム。
株式会社Perma Future 北海道大学発 / 静岡県 沼津市 / 2022年設立
専門サービス・地域の事業 農業ワーケーション 農家・参加者マッチング オンラインプラットフォーム 農泊 関係人口創出
実用化の段階
研究実証販売
2023年7月から事業を展開し、参加者向けの利用料金を公開、2025年5月時点で延べ600人以上の参加を会社が公表している。
1製品
3提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
農繁期などの農業現場の人手不足と、都市部の人が農作業や農村に関わる機会の少なさを解決すること。
どう動くか
参加者は受け入れ農家を選んで申し込み、1日3〜4時間ほど農作業を手伝う。農家は宿泊場所を提供し、残りの時間はテレワークや観光などに使える。公表情報では、独自の技術方式や自動マッチングの仕組みは確認できず、サービスの核は募集・申込と農家との調整をオンラインで支援すること。
できるようになること
会社は、短期の農作業人手を確保するとともに、参加者が農家や地域とつながる機会を増やすと説明している。2025年5月時点で受け入れ農家135件、延べ参加者600人以上と発表している(会社公表値)。
使われる場面
- 農業の短期的な人手確保
- 農業体験・農泊
- 農村地域の関係人口創出
- テレワークを組み合わせた滞在
- 一次産業の現場への短期参加
優位性の主張
製品・サービス
販売中
ののの(No 農 No Life)
農作業の手伝いと農家での宿泊を組み合わせ、農家と参加者をつなぐ農業ワーケーションサービス。 出典
農作業の手伝いを求める農家と、農業体験や農村滞在を希望する学生、会社員、フリーランスなど。
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学との関係
北海道大学 北海道大学の公式イベントで、同大学院環境科学院に在籍する創業者が学生起業家として同社と農泊プラットフォーム「ののの」を紹介。大学認定ベンチャー、施設入居、ライセンス、共同研究、大学出資を示す情報は確認できず。 出典