建築デザインの3D空間で、企業や自治体の交流を支える
建築デザインの知見とWeb上の3D空間・交流機能を組み合わせ、企業や自治体の目的に合わせたメタバースを構築・運用する技術。
株式会社Urth 東京都 新宿区 / 2020年設立
技術を使った製品・サービス メタバース Web 3D VR 建築デザイン 空間設計 SaaS
実用化の段階
研究実証販売
metatellの利用料金を公式サイトで公開し、複数の法人への導入事例を掲載している。
2製品
5提携・顧客
1特許
6出資者
しくみ
解こうとしている課題
企業や自治体が、対面の工場見学・採用説明・販促などで生じる距離や時間、現場対応の負担を抑えながら、空間や製品の魅力を伝えることを目指す。
どう動くか
利用目的に合わせて建築デザイナーが3D空間を設計し、ブラウザからPCやスマートフォンで入れるメタバースとして提供する。音声・チャット、入室制限、行動権限、プラグインやSSOなどを組み合わせ、採用、販促、研修、工場見学といった用途に構成する。会社は仮想空間の設計要望から対応する建築家を選び、CADデータを受け取る情報処理システムの特許も保有する。
できるようになること
会社は、オンラインで工場や製品を見せ、顧客・求職者との交流や研修を行えるとしている。導入事例では、工場監査・見学時の現場負担や、採用時に遠方の学生へ現場を伝えにくい課題への利用が紹介されている。
技術の出自:早稲田大学の2019年度WASEDA-EDGE・ギャップファンド・プロジェクトで「7kake」が採択。会社は建築設計技術を応用したWeb・VRサービスとして事業を説明している。関連する大学の研究分野・研究室は確認できず。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 企業の採用広報・会社説明
- 製品展示・マーケティング・ブランドコミュニティ
- 工場見学・工場監査対応
- 社内研修
- 自治体の情報発信・住民支援
- 建築・デザイン業務の受発注・管理
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
主な分野仮想空間の建築物に関する要望受付、建築家の選択と要件送信、CADデータの受信
JP7784756B2「情報処理システム、情報処理方法及びプログラム」 株式会社Urth / 登録(Google Patents表示はActive) 出典
大学との関係
出資者(公開情報で確認できた6社)
事業会社(CVCを含む) 3独立系VC 2その他・不明 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。