熱で接合するサッカーボールで、飛行の安定性を高める

SFIDAブランドのサッカー用品とチームウェアを企画・販売。ボールには、熱でパネルを接合する独自のサーマル製法「ヒートボンディング」を採用する製品がある。

株式会社イミオ 東京大学発 / 東京都 東京都新宿区西新宿 / 2004年設立
技術を使った製品・サービス サッカー用品 サーマル製法 ボール成型 スポーツブランド チームウェア
実用化の段階
研究実証販売
SFIDA用品を自社EC等で販売し、TSUBASA J PROはJリーグ百年構想リーグの公式試合球に採用されている。
2製品
7提携・顧客
0特許
8出資者

しくみ

解こうとしている課題

サッカーをする人に、品質・機能性とデザインを備えたボールや用品を届ける。幼児・児童向けには、ボールへの恐怖感を和らげ、遊びや運動を始めやすくする製品も提供する。

どう動くか

一般的なサーマルボールは、糸で縫わずに熱でパネルをチューブへ接合する。イミオは、パネル成型を工夫した独自の進歩型製法「ヒートボンディング」を使い、パネルの溝を深くして空力特性と飛行安定性を高めると説明している。効果や特許の番号は公開情報から独立確認できていない。

できるようになること

公式戦や練習、子どもの遊びなど用途に応じたボール・ウェアを提供し、選手やチームの活動を支える。会社は用品販売に加え、チーム支援や教育・イベント事業を通じたサッカー文化の拡大を目指している。

出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • サッカー・フットサル用品
  • チームユニフォーム・応援グッズの企画製造
  • サッカーチーム向けコンサルティング・選手支援
  • サッカーメディア、大会・イベント・スクール運営

優位性の主張

会社の主張
独自の進歩型サーマル製法「ヒートボンディング」により、パネルの溝を深くし、空力特性と飛行安定性を実現すると説明。特許取得の技術との記載があるが、該当特許は特定できなかった。 出典
会社の主張
高い品質と機能性に、自由でカラフルなデザインを加えた商品で選手をサポートすると説明。 出典

製品・サービス

販売中
SFIDA / TSUBASA by SFIDA

サッカーボール、フットサル用品、ウェア、シューズ等のスポーツ用品ブランド。ECや小売店、チーム向けに販売。 出典

サッカー・フットサル選手、クラブ・学校・チーム、スポーツ用品販売店
販売中
sfida XU

チーム向けオリジナルユニフォームのデザイン・注文サービス。シミュレーションサイトでデザインを選び発注できる。 出典

サッカー・フットサルのクラブ、学校、チーム

これまでの歩み 新しい順

2025-12
海外
中国・パキスタン:公式採用ページで、海外工場との貿易実務・生産業務を担当する職種を募集。中国・パキスタン等の工場とのやり取りが記載されている。 出典
2025-12
顧客
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ):明治安田Jリーグ百年構想リーグのオフィシャルボールパートナー。TSUBASA J PROが公式試合球に採用。 出典
2025-04
資金調達
第三者割当増資。3億円。株式会社ケーダッシュセカンド、スカイライトコンサルティング株式会社、365y株式会社 出典
2025-04
資本提携
株式会社ケーダッシュセカンド:2025年の第三者割当増資のリードインベスター。 出典
2021-10
受賞
公益財団法人 日本サッカー協会「日本サッカー協会100周年表彰・感謝表彰」 出典
2020-04
海外顧客
台湾:SFIDAが台湾サッカー協会と2020/2021シーズンから2年間の公式試合球契約を締結したと発表。 出典
2015-01
提携
日本フットサルトップリーグ:SFIDAが8シーズンにわたりFリーグ等のボール・ウェアを協賛。契約は2023年3月に満了。 出典
2014-12
資金
第三者割当増資および資本性ローン(合算発表)。1億円。株式会社インスパイア、日本政策金融公庫 出典
2007-11
資金調達
第三者割当増資。3,400万円。株式会社LEOC、長谷川工業株式会社、株式会社ドリームビジョン 出典

提携先・顧客

顧客
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) 明治安田Jリーグ百年構想リーグのオフィシャルボールパートナー。TSUBASA J PROが公式試合球に採用。 出典
提携
東アジアサッカー連盟(EAFF) SFIDAが大会公式球・公式サプライヤーとして採用された実績を会社が公表。 出典
提携
日本フットサルトップリーグ SFIDAが8シーズンにわたりFリーグ等のボール・ウェアを協賛。契約は2023年3月に満了。 出典
提携
株式会社hacomono スクール・運動施設向けシステムを提供する同社とパートナー契約を締結。 出典
資本提携
株式会社ケーダッシュセカンド 2025年の第三者割当増資のリードインベスター。 出典
資本提携
スカイライトコンサルティング株式会社 2025年の第三者割当増資の引受先。 出典
資本提携
365y株式会社 2025年の第三者割当増資の引受先。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金2.02億円(2026-07時点) 出典
大学との関係関連ベンチャー
公式サイトimio.co.jp

出資者(公開情報で確認できた8社)

株式会社LEOC長谷川工業株式会社株式会社ドリームビジョン株式会社ケーダッシュセカンドスカイライトコンサルティング株式会社*365y株式会社株式会社インスパイア日本政策金融公庫
事業会社(CVCを含む) 6独立系VC 1公的機関・財団 1

会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。

調査日:2026-10-03
このページの出典:15件
法人番号:4010401082054
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