技術者の検査で、Webやアプリの脆弱性と対策を報告する
Web・API・プラットフォーム・スマホアプリの脆弱性診断を中心とするサイバーセキュリティサービス。自社開発や研究成果のシステム化も手掛ける。
株式会社セキュアサイクル 福岡県 北九州市若松区
専門サービス・地域の事業 サイバーセキュリティ 脆弱性診断 Webアプリケーションセキュリティ クラウドWAF システム開発 行動認識
買収・子会社化 2024年4月、ギブリーが過半数株式を取得して子会社化したと両社が発表し、公式サイトではその後の事業活動も確認できます。
実用化の段階
研究実証販売
脆弱性診断等を現行サービスとして提供し、NICTからツール構築と翌年度の運用保守を受注した公示がある。
5製品
4提携・顧客
0特許
1出資者
しくみ
解こうとしている課題
Webサービスや情報システムに潜む脆弱性を把握し、攻撃や情報漏えいのリスクを減らす。
どう動くか
自動診断ツールと技術者による手動検査を組み合わせ、脆弱性と対策を報告書で提示する。Webアプリ診断では開発者向けの再現手順も報告する。Scutumは別会社が提供するクラウドWAFで、通信先を同サービスに向けるDNS設定により攻撃を検査・遮断する。
できるようになること
会社は、開発・運用の各段階でセキュリティ対策を組み込むことで、企業や利用者が安心してデジタルサービスを使える社会を目指すとしている。診断結果に基づく改善やWAF運用を支援する。
技術の出自:九州工業大学の情報工学・スマートフォン行動認識研究に関連する開発実績がある。現在の脆弱性診断事業の技術的出自としては確認できない。 出典1 出典2 出典3 出典4 出典5
使われる場面
- Webアプリケーションの脆弱性診断
- サーバー・ネットワーク等のプラットフォーム診断
- API・スマートフォンアプリの診断
- 情報セキュリティ対策のコンサルティング
- システム設計・開発
- 大学等の研究成果のシステム化、実証用プロトタイプ開発
- 情報セキュリティ研修・講演
- クラウドWAFによるWebサイト防御
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
2021-06
規制・認証
情報セキュリティサービス基準審査登録制度(脆弱性診断サービス、登録番号021-0004-20)(登録。公開台帳の有効期限は2027-06-23。法令上の製品承認ではなく、情報セキュリティサービスの登録。) 出典
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
共同研究
九州大学 九州大学伊都キャンパス内に設けられた産学連携拠点 IOT INNOVATION Base の設立に参加し、同大学研究室との連携を開始したと発表。 出典
出資者(公開情報で確認できた1社)
株式会社ギブリー
事業会社(CVCを含む) 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。