実験室の危険源を一人称視点のVRで体験する安全教材

一人称視点で実験室の危険源を体験できる没入型VR教材を開発。学びコンテンツの企画・制作とイベント支援も行う。

株式会社共愉の学び 静岡大学発 / 静岡県 浜松市中央区鍛治町 / 2024年設立
研究発の技術 VR 没入型教材 安全衛生教育 教育コンテンツ
実用化の段階
研究実証販売
化学実験室内VR安全衛生教材を開発し、2025年11月の学会発表でデモを行ったことが確認できる。
2製品
2提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

実験室の安全衛生教育で、客観的な映像だけでは危険源や現場の雰囲気を具体的に捉えにくい課題に対し、近い視点から観察できる教材を開発。

どう動くか

化学実験室やドラフトチャンバーの内部を一人称に近い視点で見せ、学習者が研究室にいる感覚で環境や危険源を観察できるVR教材。従来の客観的な映像とは異なる視点を取り入れて臨場感を追求し、2025年の学会でデモを行った。AI・IoTの具体的な利用は確認できない。

できるようになること

実験室内の危険源を疑似体験できる教材により、学生向けの安全衛生教育を支援する。教材の学習効果や実際の事故低減効果は公開資料で確認できない。

技術の出自:静岡大学創造科学技術大学院・情報科学専攻。化学実験室の安全衛生教育向けVRコンテンツは静岡大学の協力を得て開発。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 大学等の化学実験室における安全衛生教育
  • 健康・安全・安心を題材にした学習コンテンツ
  • 学びに関するイベントの企画・運営支援

優位性の主張

大学の発表
前年の客観的な映像と異なり、ドラフトチャンバー内部など一人称に近い視点を取り入れ、実験環境のリアリティを追求したと研究発表で説明。 出典

製品・サービス

販売中
学びコンテンツの企画・制作、イベント支援

健康・安全・安心などを題材に、学習コンテンツの企画・制作とイベントの企画・運営支援を行う。 出典

学習コンテンツやイベント支援を必要とする組織・団体。具体的な顧客名は未公表。
試験導入
化学実験室内VR安全衛生教材

実験室やドラフトチャンバー内部を一人称に近い視点で観察する、学生向けの没入型VR教材。 出典

大学などの化学実験室・学生向け安全衛生教育機関。

これまでの歩み 新しい順

2025-11
受賞
一般社団法人みんなのケア情報学会「「化学実験室内VRコンテンツによる安全衛生ワークショップ」発表チームへの優秀発表賞。同社単体の受賞ではない。」 出典
2025-11
共同開発
静岡大学:大学の協力を得て化学実験室の安全衛生VR教材を開発・発表。 出典
2025-11
提携
株式会社アルファコード:安全衛生VR教材の学会発表で、同社所属の共同発表者が参加。 出典

提携先・顧客

共同開発
静岡大学 大学の協力を得て化学実験室の安全衛生VR教材を開発・発表。 出典
提携
株式会社アルファコード 安全衛生VR教材の学会発表で、同社所属の共同発表者が参加。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金100万円 出典
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトkyoyunomanabi.co.jp

大学との関係

大学の認定
静岡大学 静岡大学の公式な「静岡大学発ベンチャー企業の紹介」一覧と個別紹介ページに掲載。個別ページでは、創造科学技術大学院情報科学専攻に在学中の学生が設立した企業として紹介されている。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:3件
法人番号:3080401027111
内容の誤りを知らせる