QRコードやICカードで受付し、参加履歴をスマホのウォレットに記録
QRコード・ICカードとスマートフォンウォレットを連携し、イベント参加証、チェックイン、スタンプ、出欠・活動履歴を扱うデジタル運営基盤。
合同会社Imagination Studio 情報経営イノベーション専門職大学発 / 東京都 墨田区 / 2023年設立
技術を使った製品・サービス デジタルウォレット イベントテック QRコード FeliCa・ICカード Apple Wallet Google Wallet
実用化の段階
研究実証販売
iTouch Platformは大学の公式出欠ツールとして採用され、イベント運営実績とスタッフ向けアプリの公開が確認できる。JPYCガチャは展示・実証段階。
3製品
5提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
イベントや学習活動の受付、出欠、参加記録が別々に管理され、紙や手作業に頼る負担を減らし、参加履歴を継続して蓄積する。
どう動くか
参加者はスマートフォンで登録し、参加証をApple WalletまたはGoogle Walletに追加。会場ではQRコードやICカードを読み取り、チェックインやスタンプ付与を行い、参加履歴をウォレットに反映する。イベントの受付・出欠・スタンプラリーをまとめ、設定変更にも対応する。会社と大学は、ウォレットをID・記録・決済につなぐ仕組みを目指している。2025年のJPYCガチャは、ウォレット送金完了を合図にIoT制御で筐体を解錠する実証。
できるようになること
会社・大学は、参加証、チェックイン、スタンプ、出欠、決済を一連の体験にする構想を示す。大学での出席記録やイベント運営の効率化、履歴を学習・活動の記録として活用する基盤を目指している。
技術の出自:情報経営イノベーション専門職大学(iU)、Media Innovation Design Lab.(MID Lab.)の研究プロジェクト。学生証・ウォレット活用、メディア・イノベーション分野。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 大学の出欠確認・学習履歴の蓄積
- オープンキャンパス・文化祭の参加証、受付、チェックイン
- 展示会・企業イベント・地域イベントのスタンプラリー
- ブースやミッション参加に応じたポイント・特典提供
- JPYC決済と物理リワードを連携したイベント体験
優位性の主張
製品・サービス
販売中
iTouch Platform
イベント参加証、QR・ICカード受付、チェックイン、スタンプラリー、出欠・活動記録をウォレットと連携して管理する基盤。 出典
大学・教育機関、イベント主催者、企業、商業施設、地域イベント運営者
販売中
iTouch Platform スタッフアプリ
イベントスタッフが参加者のQRコードを読み取り、スタンプ付与や達成状況を確認するiPhoneアプリ。 出典
iTouch Platform利用イベントの運営スタッフ
実証
JPYCガチャ/iTouch Platform 25
JPYCの送金完了をトリガーにIoT制御でガチャ筐体を解錠する、ウォレット・決済・物理リワード連携の展示プロトタイプ。 出典
大学、イベント主催者、商業施設など
これまでの歩み 新しい順
2025-11
共同開発
情報経営イノベーション専門職大学 Media Innovation Design Lab.(MID Lab.):iTouch Platform 25とウォレット・JPYC連携体験を共同開発。 出典
提携先・顧客
顧客
情報経営イノベーション専門職大学(iU) iU 1年生の公式出欠ツールとして採用。約200名規模の出席記録を実施。 出典
共同開発
情報経営イノベーション専門職大学 Media Innovation Design Lab.(MID Lab.) iTouch Platform 25とウォレット・JPYC連携体験を共同開発。 出典
提携
三井住友カード株式会社 大学イベントでstera terminalをQR型スタンプカードの読み取りに使用。 出典
提携
JPYC株式会社 同社ステーブルコインJPYCを使うガチャ体験を展示。iUの連携企業として発表。 出典
共同開発
学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部・N高・S高の生徒向けMinecraft交流イベントを共同開催。 出典
特許
公開情報では確認できていない。