大学発技術の事業化と、成長企業への投資を支援する
自社固有の製品技術ではなく、大学発技術の事業化支援、成長企業への投資、ファンド運営を行う事業です。
専門サービス・地域の事業 大学発技術の事業化支援 ベンチャーキャピタル ファンド運営 産学連携 アグリテック 海外事業構築
実用化の段階
研究実証販売
会社公式サイトに複数の運営ファンドと投資実績が掲載され、2025年にも農業法人への投資実行を公表しています。
3製品
6提携・顧客
0特許
2出資者
しくみ
解こうとしている課題
大学・研究機関の研究成果を市場や出口を見据えた事業に育てること、また成長資金が届きにくい農林漁業などの企業に投資と経営支援を提供することを課題としています。
どう動くか
大学・研究機関の技術シーズについて、市場性の検証、事業モデルや知財戦略の構築、経営人材との連携、資金調達を支援します。投資ファンドを組成・運営し、投資後も事業戦略や販路などの経営課題に取り組むと説明しています。
できるようになること
同社は、研究成果の社会実装が新たな事業・産業を生み、日本の競争力を高めると説明しています。農林漁業では、投資を通じて規模拡大や経営高度化を支援し、持続的で競争力のある経営を目指しています。
技術の出自:筑波大学との産学連携を起点に、2004年に筑波大学関係者と日本アジア投資が「つくばテクノロジーシード株式会社」として設立。JSTの大学発新産業創出プログラム(START)などを通じ、全国の大学・研究機関の技術事業化を支援。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 大学・研究機関の技術シーズの事業化
- 農林漁業法人への投資と経営支援
- アグリテック、工学、ライフサイエンスのベンチャー育成
- 日本企業・技術のアジア、アフリカ等への海外展開
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
提携
科学技術振興機構(JST) STARTの事業プロモーターとして大学発技術の事業化支援に参加。 出典
共同開発
ティーエスアイ株式会社 JST START事業プロモーターユニットの共同実施機関。 出典
資本提携
株式会社神明ホールディングス あかふじファームイノベーションファンドに出資。 出典
資本提携
株式会社日本政策金融公庫 あかふじファームイノベーションファンドに出資。 出典
提携
米井ファーム株式会社 あかふじファームイノベーションファンドが農業法人への投資を実行。 出典
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学との関係
筑波大学 筑波大学の有志とともにつくばテクノロジーシード株式会社として設立し、筑波エリアで産学連携活動を開始したと会社沿革に記載。 出典
大学との関係
筑波大学 JSTのSTART事業プロモーターとして、筑波大学発の事業化案件を支援した実績を掲載。 出典
大学との関係
京都大学 JSTのSTART事業プロモーターとして、京都大学発の事業化案件を支援した実績を掲載。 出典
大学との関係
東北大学 JSTのSTART事業プロモーターとして、東北大学発の事業化案件を支援した実績を掲載。 出典
大学との関係
名古屋大学 JSTのSTART事業プロモーターとして、名古屋大学発の事業化案件を支援した実績を掲載。 出典
出資者(公開情報で確認できた2社)
Social Impact Solutions株式会社日本アジア投資株式会社
事業会社(CVCを含む) 1独立系VC 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。