映像から骨格の動きを読み取り、テニスフォームの改善点を示す
スポーツ映像をAIで解析し、テニスのフォームやプレーを数値化して、選手やコーチに改善点を返す技術。
株式会社TAFDATA 大阪大学発 / 大阪府 大阪市 / 2019年設立
技術を使った製品・サービス スポーツテック AI コンピュータビジョン 骨格推定 動画解析 フォーム解析
実用化の段階
研究実証販売
TennisLaboは公開価格があり、2025年1月にテニス練習施設で導入が開始されています。
2製品
4提携・顧客
0特許
1出資者
しくみ
解こうとしている課題
テニス指導がコーチの経験や感覚に依存しやすく、個別指導の負担や指導内容のばらつきが生じる課題に取り組む。
どう動くか
タブレットなどで撮影した映像からAIが身体の骨格の動きを推定し、フォームを診断します。動画の比較や身体・中心線・重心の表示で動きの違いを見せ、指導内容や改善点を共有します。公開情報からは、基盤モデルや独自アルゴリズムの詳細、定量的な性能比較は確認できません。
できるようになること
指導内容をデータ化してコーチ間や選手と共有し、フォームの違いや改善点を可視化することで、指導の再現性や個別対応を高めることを目指しています。会社はコーチの負担軽減や選手の上達支援を掲げています。
技術の出自:大阪大学 工学部 電子情報工学科に関連するAI研究。具体的な研究室・研究プロジェクト名や技術移転の記載は確認できません。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- テニスフォームの解析と指導
- テニススクールや練習施設でのコーチング支援
- 学校の体育・部活動でのテニス指導
- 試合・練習映像の分析
- XRを使ったスポーツトレーニングの実証
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学との関係
大阪大学 大阪大学でAI研究をしながら創業したことが公式サイトに記載されています。大学による認定、施設入居、ライセンス、共同研究、出資などの具体的な関係は確認できませんでした。 出典
出資者(公開情報で確認できた1社)
事業会社(CVCを含む) 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。