教材づくりや授業設計を通じて、中高の探究学習を支援する

中学・高校の「総合的な探究の時間」に向けた教材開発、カリキュラム設計、学校支援。独自の機器・ソフトウェア技術は確認できない。

合同会社あしたの学校 慶應義塾大学発 / 神奈川県 藤沢市 / 2022年設立
専門サービス・地域の事業 探究学習 教育支援 教材開発 カリキュラム設計
実用化の段階
研究実証販売
教材開発・学校支援や学校での講演が公表されているが、有償契約や販売実績は確認できない。
1製品
2提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

高校で探究学習が必修化される中、授業をどう設計すればよいか分からない教員や生徒を支援し、探究の時間をよりよい学びにすることを目指す。

どう動くか

公開情報では、学校の授業づくりや教員研修を支援し、生徒が課題を設定する際に視点を広げたり絞ったりする考え方を紹介している。技術的な仕組みや、他社と比較した新規性は公表情報から確認できない。

できるようになること

教材開発や学校支援を通じて、探究的な学びを学校現場で実施しやすくすることを目指す。地方と都市部の教育機会の差をなくしたいという活動の背景も紹介されている。

技術の出自:慶應義塾大学総合政策学部のゼミにおける探究学習支援プロジェクトが起業前の活動として紹介されている。研究プロジェクト名は確認できない。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 中学校・高校の総合的な探究の時間
  • 探究学習の教材開発・カリキュラム設計
  • 生徒向け講演
  • 教員・企業向け研修

製品・サービス

販売中
探究学習支援(教材開発・カリキュラム設計・学校支援等)

中学・高校の探究授業づくり、教材開発、カリキュラム設計、講演、教員・企業向け研修を行う。 出典

中学校・高校、教員、探究学習を取り入れたい企業

これまでの歩み 新しい順

2023-04
提携
東京学芸大学 高校探究プロジェクト:探究学習に関するセミナーで話題提供を行った。 出典

提携先・顧客

提携
東京学芸大学 高校探究プロジェクト 探究学習に関するセミナーで話題提供を行った。 出典
提携
玉川学園 SSHのサイエンスキャリア講座で講演した記録がある。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金5万円(2023年度時点)
公式サイトasugaku-jp.studio.site

大学との関係

大学との関係
慶應義塾大学 2023年のインタビュー記事で、同社の創業者が慶應義塾大学在学中に起業したことが紹介されている。大学による認定、施設利用、ライセンス、共同研究、出資などの制度的関係は確認できなかった。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:4件
法人番号:1021003012021
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